長持ちさせるネイルのコツ

どれくらい持つ?ジェルネイルの耐久性とはがれる原因

爪のおしゃれに関心がある方なら、誰もが知ってるジェルネイル。
ツヤツヤの質感が長持ちするとあって大人気となっていますが、実際のところ、何日くらい持つのでしょう?
いつもすぐはがれてしまう…という不満を持つ女性も少なくないようですが、すぐはがれる原因は、案外身近に転がっています。
ジェルネイルをグンと長持ちさせるコツも合わせて調べてみました。

 

 

ジェルネイルの平均的な「持ち」

 

ジェルネイルにはハードとソークオフの2種類がありますが、最近ではソークオフタイプの需要が圧倒的に高いようです。
アクリル樹脂をUV、もしくはLEDの光で固めるという仕組みで、ポリッシュとは比べ物にならないほどの耐久性があるとされています。
気になるその「持ち」ですが、個人差はあるものの、平均すると3〜4週間前後でしょう。
その期間を過ぎると、例えはがれることはなくても、自爪はジェルが付いていても伸びていきますから、衛生面からも見ため的にも良いとは言えなくなります。
フットネイルならもう少し長くなり、1か月半ほど持つようです。

 

 

気を付けたい「リフト」

 

ジェルネイルには、ポリッシュにはない特徴がいくつかありますが、その代表的なひとつが「リフト」と呼ばれる現象。
要するに、爪からジェルが浮いてきてしまうのです。
つけ爪のように取れてしまう、というのではなく、一部が剥離してしまった状態なので、生活していく中でその隙間に水分が入り込み、カビが生えてしまうこともあります。
放置しておくと、爪がカビに浸食されてしまう恐れも…。
もしリフトしてしまったなら、見た目がまだキレイでも早急にオフすることが大切です。

 

 

リフトの原因は、長風呂?

 

ジェルネイルは確かにポリッシュより丈夫ですが、爪と密着させている分、爪の状態が変化すると影響を受けやすくなります。
長風呂に入ったり、長時間水仕事をしたりすると、爪がふやけて柔らかくなりますよね。
しかし、ジェルはふやけることがありません。
ぴったりと密着していたはずでも、どちらかの状態が変わることで隙間ができやすくなってしまうというわけです。

 

 

 

自爪が薄い、弱っている

 

自爪が薄く、柔らかい状態だと、ジェルネイルを付ける際のサンディングが充分に行えないため、密着性が下がってしまいます。
サンディング不足でのリフトは、セルフジェルネイルでよく見られるトラブルですが、自爪が弱いとネイルサロンで施術してもらってもリフトしやすくなります。

 

 

ジェルネイルを長持ちさせるには…

 

丈夫なのが特徴のジェルネイルですが、やはりできるだけショックを与えないようにするのが基本です。
爪をかばうと自然と仕草は女性らしくなります。
ネイルを長持ちさせながら、たおやかな印象もプラスできて、一石二鳥!
また、爪を立ててシャンプーするのも良くありません。
爪がお湯でふやけてきたタイミングで力がかかると、リフトしやすい状態に。
湯船に浸かる時も、手は湯船の外に出しておくといいですね。
また、爪周りを保湿することも忘れずに。
自爪が薄くてリフトしやすい場合は、しばらくネイルはお休みして、自爪を保湿しつつ栄養バランスを見直すなど、自爪の健康を取り戻すことが最重要課題となるでしょう。

 

 

まとめ

 

優れた耐久性を誇るジェルネイルも、自爪に付けて生活する以上、何らかのダメージは負っています。
気を配ってあげないと、欠けたり、リフトしたりといったトラブルにも見舞われてしまうでしょう。
正しく施術され、なるべくダメージを減らすように心がければ、ジェルネイルはグンと長持ちさせることができますよ。

複雑なデザインもセルフで出来る!ネイルシールを上手に貼るコツ

爪に貼るだけで凝ったデザインが楽しめるネイルシール。
爪全体に貼るタイプと、ポリッシュを塗った後、ポイントとして貼るタイプの2種類があります。
ここでは、爪全体に貼るタイプを上手に使う方法をご紹介しましょう。
もうシワになる心配はなし!
簡単にカワイイ爪になれちゃいますよ。

 

 

準備するもの

 

  • ネイルシール
  • トップコート
  • ピンセット
  • はさみ
  • ネイルファイル
  • 消毒用エタノール
  • コットン

 

必要なのはこれだけです。
気に入ったネイルシールさえ手に入れれば、あとはお家にあるものでOK。
ネイルファイルは目の細かいものと、それよりやや粗目のものを用意できるとベターです。
はさみはなるべく小さいものを。
眉カット用などでもいいでしょう。

 

 

下準備をします

 

まず、ポリッシュを塗る時と同じように、爪の表面をキレイに整えましょう。
目の細かいネイルファイルで、デコボコや筋を滑らかにします。
その後、コットンに消毒用エタノールを含ませ、爪を拭き取ってください。
これは、爪の油分や汚れをオフするため。
どちらもネイルシールの密着を良くするための大切なステップなので、省かないようにしましょう。

 

 

ネイルシールをカットします

 

次に、ネイルシールを自分の爪の幅に合わせてカットします。
この時、やや小さめに切るのがポイント。
長さは爪に貼ってから調節するので、幅だけ合わせて切っておきましょう。
先にカットしておくのが面倒ならば、爪に貼ってから周りをカットすることも可能。
ただし、先にカットしておいた方がキレイに貼ることができます。

 

 

ピンセットで爪に貼ります

 

ネイルシールを台紙からはがし、爪に貼っていきましょう。
ピンセットを使い、爪の先にあたる方をそっとつまみます。
ネイルシールは、指で触ってしまうと油分が付いて粘着量が弱まる上、細かい調節をしにくくなるので、ピンセットが便利です。
爪の根元に合わせて、真っすぐ爪に乗せていきましょう。
そして、爪にしっかり密着させるように、空気を抜きながら貼り付けます。
貼りにくいな、粘着力が弱いなと思ったら、ドライヤーの温風をあてると貼りやすくなるのでお試しください。
多少のシワなら、ドライヤーをあてながら引っ張ればキレイに直ります。

 

 

爪の長さに合わせます

 

爪の長さから余ったネイルシールは指の方に折り、ネイルファイルで削り取ります。
ここではやや粗目のネイルファイルが最適です。
気を付けたいのは、必ず一定方向に動かすこと。
往復がけすると、はがれてしまうことがあります。
爪に垂直に当て、下方向に削り落とすような気持ちで。

 

 

トップコートでツヤ出し&補強

 

ネイルシールは接着力も強いですが、やはりシールなので、そのまま水仕事などをするとすぐはがれてしまいます。
トップコートを塗って、ツヤを出しつつ補強してあげましょう。
爪のエッジ部分も忘れずにトップコートを。
上手に貼れれば、ネイルサロン級のデザインもあっという間に完成!

 

 

ネイルシールのオフ方法

 

指先をお湯につけてしばらく置くと、端からはがれてきます。
そのままそっとはがせばOK。
ジェルネイルなどを無理にはがすのはご法度ですが、ジェルほどの密着性はないので、爪に大きな負担をかけることもありません。
ただ、乾いた状態のままではがすのはやめた方が良いでしょう。
お湯につけてもはがれない場合は、除光液でトップコートを溶かせばはがれてきます。
はがした後は保湿ケアで爪を労わることを忘れずに。

 

 

まとめ

 

ポリッシュを乾かす時間がなくても、ささっとネイル気分が楽しめるネイルシールは、人気急上昇中のアイテムです。
お仕事などの都合で、休日しかネイルを楽しめない方にもオススメ!
デザインも豊富なので、選ぶ楽しさもあるでしょう。
全てワンカラーのネイルにした後、1本だけネイルシールでデザインネイルにするのもいいですね。
ぜひ使いこなして、セルフネイルの楽しさを広げてください。

 

アイネイルズ渋谷店 http://www.i-nails-co.jp/shibuya/


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